レッスン作品をご紹介させていただきます。こちらは『パリの花クラス』での作品。フランススタイルらしく、土台をハランで作って花々を飾っていただきました。アイビーでアクセントを。
ハート型を思わせるチャーミングな出来上がり!
土台が単調にならない様、皆様色々と工夫をしています。オアシスは上から挿すだけでなく、側面にも挿すことができますね!
レッスンの日によって、多少花材が変わります。色味が違うだけで印象もだいぶ違います。側面にデンファレを配して・・・
オレンジのバラ、カルピデュームと黄色いガーベラがとて爽やかです。全ての作品をご紹介できずにとても残念ですが、生徒の皆様の作品はどれも素敵で、お教えしている私もそれぞれの作品を通して毎回幸せな気持ちにさせていただいています。有難いことですね。
ナチュールでは全くの初心から始めた方がほとんど!それでもこのように素敵な作品が作れます。ご興味のある方は是非体験レッスンを!HPのお問い合わせ欄からどうぞ。



アンスリュームの流れやヒマワリの入れ方などでだいぶ印象が違いますが、それぞれとても素敵な作品ですね。ヒマワリも花びらを取って使うとボリューム感やイメージが変わり新鮮です。
涼やかで素敵でしょう?上から見るとこんな感じです。
ニューサイランはきちっと折るとこのようなシャープな感じに作ることができます。そこもまた作る人によってデザインが様々で面白いところ。
このように立体感を出して空間を感じさせるとより一層芸術的というか建築的というか・・・。そこにナチュラルな花が入る感じが好きです。
生徒さんは色々チャレンジしてくださり、私も目からうろこ~という時もあります。斜め使いも斬新です!
ドラセナの葉がダンスするように入れ、春の枝もの、そしてチューリップやラナンキュラスを添えました。


上から見るとこのような感じです。
お花の配置や葉の入れ方が違うだけで印象も違いますね。研究科のレッスンは生徒の皆さんがそれぞれ一生懸命考えて試行錯誤なさりながら作品をつくっていきます。
今回、添える花であるミディファレノ(小さめの胡蝶蘭)はいくつか色があり、生徒の皆さんにお選びいただきました。こちらは赤系のファレノ。ドラセナの赤い色とリンクして、またすっきりした印象。


クールな花器との相性もバッチリ。カラーの茎にはデンファレがこっそりと仕込んであり、まるでどこかから花が飛んできたかのようです。
清潔感がありすがすがしい、それでいてモダンさを感じられるアレンジ。レッスンにいらした他の生徒さんからもとても評判が良いアレンジメントでした。
アオモジやチューリップ、スイートピー等を使い、まさに野原から春がやって来たようなアレンジです!
ツブツブのアオモジはしばらくすると可愛らしい花が咲きますよ。

