これはもう3か月近く前、4月のレッスンの内容になってしまいます。
4月の半ばに大好きだった愛犬のレイルが旅立ちました。生徒の皆さんのほとんどの方に見送っていただけ、幸せだったと思います。その後フワフワした気持ちのままなかなかパソコンに向き合えずにいました。気が付いたら一番最後の記事はイースター!!!これはまずい! というわけで、遅れを取り戻すべく過去のレッスンではありますがアップしていきたいと思います。頑張ります!

この作品、春になりドラゴンヤナギが出始めたのでバスケットアレンジにしました。シャーベットオレンジのチューリップやひよこ色のバラ、そして白くフワフワしたニゲラ、宿根スイトピーなど色々使ってお作りいただきました。
脇に抱えて帰りたくなるような、愛らしいアレンジです。
週が変わるとお花の様子も少し変わり、3週目のレッスンではこんな感じに・・・
季節が進み、ドラゴンヤナギの葉が落ちて、クネクネした枝がはっきり見えるようになりました。使ったお花もピンク系のラナンキュラスが入ってまた少しイメージが変わりました。

最後にレイルの写真を載せます。レイルを可愛がってくださった皆様、本当にありがとうございました。(16歳10か月でした)
この後も記事を書いていきますね~。
春らしく、ユキヤナギも入れ、軽やかな仕上がり。花たちの足元にはミスカンサスをクルクルさせています。

月の後半のクラスでは、ラナンキュラスを白からボルドーに変えて・・・。足元のビバーナムコンパクターの青い実とリンクして、また少しイメージが変わりますね。白くて小ぶりのチューリップやクルクルのミスカンサスと共に、チャーミングなアレンジです。まだ外は寒いですが、お花を愛でながら春の訪れを待ちたいものです。














花かごのようなスタイルに仕上がりました。今回は生徒の方々にはお好きなバスケットをご持参いただいたので、色々なスタイルが出来上がりました。
縦長のバスケットをご持参いただいた方はこんな感じで、、、。
レッスンの週によって多少花材が異なります。ヒペリカムの色味が違うだけでも印象が変わりますね。
レッスン中は真剣な眼差し、、、そして楽しいおしゃべりも。いつもあっという間に時間が過ぎていきます。『パリの花クラス』は月一回、季節のアレンジメントを作るクラスですが、お振替の方がいつもと違うクラスに出たりすることもあり、そこで思いがけない出会いがあったり、そんなナチュールのレッスンです。
オトナの集まるレッスンですから、ヒマワリの色味もちょっと大人向け。
花器の色が違うだけで作品の印象も変わりますね。どちらも素敵です。

