フランススタイルを学ぶフラワースクール NATURE(ナチュール)  大森駅から徒歩6分!パリスタイルのアレンジメントを基礎から学べます。DAFAやフランススタイルのディプロマ取得も。品川や目黒、川崎からも便利! 

大森のフラワースクール NATURE(ナチュール)では日仏フローラル芸術協会の認定講師によりオシャレでシックなパリスタイルのフラワーアレンジが学べます。


レッスン

ミスカンサスの縦型アレンジ

ナチュールの『パリの花クラス』。参加してくださる皆様には今まで以上に感染予防に気を付けていただくようお願いをいたしましたが、快くご理解いただき感謝するばかりです。ありがとうございます。

笑顔でスタートした9月のレッスン、今月はミスカンサスを使って花器を作るところから始まる少し手の込んだ作品でしたが、皆さん素敵に作ってくださいました。生徒さんの作品です。

 

花器は丁寧にミスカンサスを張り巡らして作りました。イエロー系で纏めたヒマワリやケイトウ、そしてグリーンのアンスリュームが爽やかです。

花の配置も生徒さんによって様々です。セダムやカーネーション、テマリソウも加えました。あれ、テマリソウに小さな花が咲いていますね。

ナチュールはフランススタイルのアレンジをレッスンするフラワースクールです。講師はフランスの国家資格を有するプロフェッショナル。生徒さんには全くの初心者だったかたも沢山いらっしゃいます。是非体験レッスンをお試しください。参加可能日は以下の通り。

10月7日(木),13日(水),14日(木),15日(金)。11月11日(木),17日(水),18日(木),19日(金)

(体験レッスンフィー6000円。1週間前前にご予約ください。ご予約は090-4706-8223ヤベ、または nature.studio1228@gmail.com まで)

丸いオブジェを使って

夏休みを経て今月からまたレッスンがスタートしました。研究科のクラスでは丸いオブジェを使ったアレンジをレッスン。

オブジェは土台にハランを巻いたり、またリボンを巻いたりして作ります。同じモティーフの大小で統一感を出します。

可愛らしい黄色いバラはその名も『ひよこ』。丸くてふんわりした様子にピッタリの名前ですね。リボンと同系色のアンスリュームの他、秋の気配がする赤い実コンパクターやルリタマアザミも加えてみました。

生徒の皆さんはそれぞれの個性を発揮した作品を作ってくださいました。

花でなくハランを中心にアレンジしたモダンな印象の作品です。オブジェが活きています。

バラをスッキリとまとめた作品。アンスリュームの茎をアクセントとしてお使いになりました。

オブジェの位置や角度を色々と考えてチャレンジした個性あふれる作品。いつもチャレンジする心をもっているのは素敵です。

同じように用意した花材の中から使いたいものをご自身で選んで作っていただきましたが、全く違った作品が生まれます。創作するってとても面白いですね。

夏の果実を添えて

先月のレッスンでの作品を(遅ればせながら)ご紹介させていただきます。

夏は青い果実が沢山出回っています。今回のレッスンでは青いブドウやヒメリンゴ、ブラックベリーなどをふんだんに使っての作品です。市場で仕入れた果物はこんな感じで・・・

 

この様に本当に沢山!まるで八百屋さんのようです。これらを使って出来上がったのがこちらの作品です。

ニューサイランで花器をデザインしてあります。葉先を丸く扱って、円いテマリソウやバラなどとリンクさせてあります。その他にグリーンのアジサイも加え、ナチュラルでさわやかなイメージに仕上がっています。

 

ブドウの配置が変わるとイメージもかわりますね。様々な花材を使いながら、生徒の皆さんは思い思いの作品を完成させていらっしゃいました。

8月は夏休みをいただいておりました。けれどコロナ感染症が猛スピードで拡大しており、お出かけするのも神経を使いなかなか普段の夏のようにはいきません。

皆様も十分ご注意の上、元気でお過ごしくださいませ。

予定通り9月からまた皆様にお目にかかれることを祈るばかりです。

美しい胡蝶蘭を添えて

皆様こんにちは。東京は再度緊急事態宣言が発令となり、心配な日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。ナチュールでは先日『研究科クラス』、そして『パリの花クラス』のレッスンを行いました。(パリの花クラスは来週もレッスンがあります)

研究科ではオクラレルカという葉を使ったコンテンポラリーなスタイルの作品を制作。このような感じです・・・

オクラレルカの葉がシャープさを出し、そこに一輪のファレノプシス(胡蝶蘭)が鮮やかです。このファレノ以外は全てグリーン系でまとめられているので、とてもモダンな印象です。

このファレノですが、鹿児島の日野洋蘭園さんのもの。色もさることながら花びらが肉厚まるでビロードの様でとても美しいのです。生産者さんを知ると花のバックグラウンドが見えてきて、一層いとおしさが増します。きれいに活けてあげたいな、、、と思います。

緊急事態宣言下ですが、今月のレッスンは予定通り行います。安全により気を付けて行ってまいります。

 

ヒマワリのブーケ

こんにちは。もうすぐ6月も終わりそう!あっという間の一年の前半でしたね。さて今月の『パリの花クラス』では珍しい種類のヒマワリを使ったブーケをレッスン!珍しいヒマワリやリューカデンドロン、様々な葉を使って組みました。ヒマワリのほかにモンステラやニューサイランを使ってのブーケなので、皆さんには立って作っていただきます。材料も重く個性的なものが多いので、組むのもちょっと大変です。今回使ったヒマワリですが、『レモネード』『レモンエクレア』『ゴッホのひまわり』など、個性的な物ばかり。せっかくレッスンに来てくださるので、普段お店に並ばないようなものをお使いいただきたいと思って選んでいます。生徒さんの作品をいくつかご紹介。ニューサイランやモンステラをダイナミックに使って、ヒマワリとのバランスも素敵ですね。今回ニューサイランは細く割いて互いに結び合わせてアクセントにしています。これが結構むずかしいのですが、皆さん楽しかった~と仰っていました。

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ナチュールではフランス国立園芸協会のプロフェッサー資格を有する講師が厳選した季節の花を使ってレッスンをしています。体験レッスンやビジターでの気ままな参加もOK。お気軽にお問い合わせください。

7月のレッスン日:1日、14,15,16日。レッスンは約2時間。

9月のレッスン日:2日、15,16,17日。

体験レッスンフィー:6000円(受講料、花材、資材、税込み)

ビジターフィー:8500円(受講料、花材、資材、税込み)

なお、体験レッスン、およびビジターで参加ご希望の方は1週間前までに電話090-4706-8223 又はメール nature.studio1228@gmail.com でご連絡ください。(お席に限りがありますので、ご希望に添えない場合もあることをご了承ください。

 

オトナのハート・ドラセナを使って

今月のナチュール研究科クラス。ドナセラを使って『オトナのハート』のアレンジメントをレッスンいたしました。

ドラセナの葉を重ねていくことで生まれる質感を見せ、また一方では葉を立体的なオブジェを作るようにし、一つの作品の中で違ったイメージを表現します。そこにファレノプシス(胡蝶蘭)やパープルのバラなどを配してオトナな雰囲気の作品に。

作品をご紹介します。

パープルのバラやアストランチア、白いスプレーバラもロマンティックな雰囲気を醸し出しています。

生徒の皆さんも個性的な作品を作ってくださいました。

バラをかためて活けることで、それぞれの花の存在が際立ちますね。

こちらの生徒さんはドラセナの長さを使って、オリジナルのスタイルに挑戦!

胡蝶蘭がはっきりと。お花の位置が変わるだけでもだいぶ印象が違います。

同じ花材を使いますが、出来上がりも色々。ここに制作の面白さを感じます。

スチールグラスで作るハーフドーム

5月のレッスンのレポートです。

東京は緊急事態宣言中。第一週のレッスンは様子を見るためにもお休みさせていただきましたが、後半のクラスは皆様にクラス内の人口密度を下げるご協力をいただくなどして、開催をいたしました。

このような鬱々としがちな時期には爽やかさを感じるアレンジを・・・。

スチールグラスをたくさん使って、ハーフドーム型のアレンジをレッスンいたしました。そして白とクリーンの取り合わせ・・・。

カラーのクリスタルブラッシュやバラのミントティー、スプレーカーネーションはロイヤルミルクティーと、可愛らしいネーミングの花が集まりました。

横から見るとこのような感じで、透け感が素敵です。茶色い不思議な植物、気が付かれましたか?これはスカビオサの花が終わった後のもので、ステルンクーゲルと言います。単体で見ると何とも言えない植物ですが、アレンジの中に入れるととてもアクセントになります。こういう存在、とても大切!

レッスンではご自分では選ばないような花材も取り入れながら、新しいアイデア、テクニックに出会っていただき、生徒の皆さんの花との世界がもっと広がっていくとよいなあ・・・といつも思っています。

健康に気を付け、また6月も楽しくレッスンしていきましょう。レポートもなるべく遅れない様、頑張ります。

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ナチュールでは体験レッスン(6000円)やビジターレッスン(8500円)もお受けしております。ご希望の方は1週間前までにご連絡ください。(090-4706-8223)

*7月のレッスン日・・・7/1,14,15,16。水、金は午後1時から、木曜日は午前10時15分から。(なお8月は夏休みとなります)

*9月のレッスン日・・・9/2,15,16,17

春を感じるトクサのアレンジ

遅れてしまいましたが4月の作品のアップをします。

4月に行った『パリの花クラス』のレッスンでは、トクサを使ったアレンジメントをお作りいただきました。トクサはちょっと見たところ竹のような感じのする、和のテイストの花材ですが、フランスでもよく使われる花材なのです。(彼らは上手にモダンなアレンジに取り入れます)

今回はオブジェのように・・・。作品をご紹介します。

 

ラナンキュラスやビバーナム等の花の間からスッキリとしたトクサのラインが見え、すがすがしいアレンジメントです。春の色と言えば黄色と紫の組み合わせが思い浮かぶ私。それはヨーロッパの春に一斉に咲きだすスイセンとクロッカスのイメージが強く残っているせいかもしれません。今回もアクセントとして紫色のリモニウムを加えました。

アイビーがナチュラルなアクセントとなっています。

このような時期ですので、アクリル板を設置し、またクラスの人数の調整にご協力をいただきながらレッスンを行っています。レッスンを楽しみに来てくださる生徒の皆様の安全に十分に気を付けながら、花との時間が少しでも皆様の安らぎに繋がりますように。

オクラレルカってご存じですか?

こんにちは。皆さんは『オクラレルカ』という植物をご存じですか?地中海原産のアヤメ科の植物です。日本では沖縄が主な産地で花もあやめに似ています。アレンジでは葉を使うことが多いのですが、今月のナチュールの研究科クラスではこのオクラレルカの葉を土台に使った作品を作りました。

少しインパクトを出したくて、珍しいタイプのラナンキュラスを添えました。最近は珍しいラナンが増えましたね。

生徒さんは時間をかけてオリジナリティー溢れる作品をつくるよういつもチャレンジ。

葉を個性的に扱っての作品ですね。

立体感を出すよう工夫なさった作品。皆さん集中しての濃いレッスンタイムでした。

最後にオクラレルカですがこのような花が咲き、沖縄の大宜味村では3月から4月にかけてが見ごろのようですよ。大人の背丈ほどあるオクラルカの花畑。素敵ですね。(写真は沖縄ちゅらとくさんサイトからお借りしました)

“オクラレルカ”

 

ヒメミズキを使って

こんにちは。今月のナチュールの『パリの花クラス』では春らしくヒメミズキを使った作品をレッスンしています。

ヒメミズキは枝物で、細い枝から小さな花が咲いていきます。咲く前の細い枝をしっかり挿し、周りに春のラナンキュラスや同系色のカーネーションなど、フューシャピンクの花々をたっぷりと・・・

生徒さんの作品です。この作品ではメディシスという花器を使っていますが、縦長の物であればバランスが取れますので、別の物でもOK。

ラナンキュラスも何種類か使っていますが、同系色で纏めていくのがポイント。ヒメミズキはこのあと小さな黄色い花を咲かせます。少しずつ変化を楽しむこともできますよ。

ナチュールでは暮らしの中で楽しむことができる、フランススタイルのエッセンスが詰まった作品をレッスンしています。ご興味があればお気軽に体験レッスンにお越しください。ナチュールのスタイルを実際に感じていただけると思います。

(体験レッスンは予約制です。ご希望の1週間前までにメール  nature.studio1228@gmail.com  またはお電話  090-4706-8223 でお申し込みください。)