11月の『パリの花クラス』ではミスカンサスを使ったアレンジをレッスン!!
細かなネットの台座にミスカンサスを丁寧に編み込んで土台を作っていきます。同系色の色やアクセントカラーを入れ、また空間を大切にしながら作る作品です。ミスカンサスを編み込む作業は少々大変でしたが、絵本の挿絵のような世界観が広がりました・・・。


11月の『パリの花クラス』ではミスカンサスを使ったアレンジをレッスン!!
細かなネットの台座にミスカンサスを丁寧に編み込んで土台を作っていきます。同系色の色やアクセントカラーを入れ、また空間を大切にしながら作る作品です。ミスカンサスを編み込む作業は少々大変でしたが、絵本の挿絵のような世界観が広がりました・・・。


10月の終わりはハロウイーンでしたね。ナチュールは大人の集まりなのであまり意識はしませんが、やはり時期になるとかわいいカボチャが市場にも並んでおりまして、アレンジの中に取り入れようと注文をしたらこんなかわいい箱にカボチャがたくさん入ってきました!


さて、これらはウンリュウヤナギを使ったアレンジの中に組み入れられましたが・・・お分かりになりますでしょうか。

蘭のモカラ、グロリオサ、セロシア、そしてインパクトのあるガーベラは深まる秋を感じさせる色合いです。

そして皆様には自由に選んでいただいたカボチャをアレンジに取り入れ、秋を楽しんでいただきました。
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ナチュールではフランスの国家資格を有し、モナコの国際コンクールでも受賞歴のある講師がアットホームな雰囲気の中で直接指導をしています。体験レッスンも可能ですので、スケジュールや料金などお気軽にHPの問い合わせ蘭からお尋ねください。
10月の研究科クラスではニューサイランを使っていろいろ工夫をした作品をレッスンいたしました。可愛らしく遊び心のあるデザイン。楽しんでいただけたでしょうか。

ニューサイランの周りにはアストランチアやバラ、スカビオサなどが舞うように咲き、足元にはアジサイやブバルディアが。


この作品を作っていたら、かつてベルギーのお城のフラワーショーで目にした、とても自由な雰囲気の作品の記憶が蘇ってきました。またいつかお勉強にも行きたいな・・・。
研究科では少し手の込んだ、生徒様のオリジナリティーを表現できるような作品をレッスンいたします。今回はスチールグラスを使って、モダンな作品を。まずは私の作品でデモンストレーションをし、テクニックやイメージを理解していただきます。

今回はスチールグラスに加えてトクサのオブジェ、そして『バンダ』という蘭を使って仕上げました。花はバンダ一種類ですが、それがすっきりとしたモダンな印象を作っています。
生徒様たちの作品もご紹介。それぞれ苦心しながら作った作品です。


どちらの作品も細かな作業がなかなか大変でしたが、それぞれのアイディアがたくさん詰まった作品となりました。
秋にはこのような作品をレッスンいたしました。時差投稿で申し訳ありませんが・・9月の『パリの花クラス』のレッスンです。

サンリッチライチという名前のヒマワリを使った、夏の名残、そして秋のおとづれを感じさせるアレンジです。

生徒の皆さん。いつも和やかな雰囲気でレッスン中。この日は生徒さんも多く、2テーブルを使ってレッスンいたしました。いつも皆様に来ていただけ、私も元気をいただいています。
(7月のレッスンの内容です)
暑い夏には涼し気なアレンジメントがいいですよね。今回の『パリの花クラス』ではフトイを使って円いお盆型の花器にアレンジする作品です。

爽やかなフトイ(クラスによってはトクサを使いました)で花器をつくり、そこにひよこの様な色合いのバラやオンシジューム、ブラックベリーなどを加えてのアレンジです。

ブバルディアやグリーンのスプレーマム、そしてトラノオなども入っております。このビタミンカラー、本当に元気が出ますよね。ブラックベリーは限られた季節した出てこない花材。少しするとグリーンから赤く、そして真っ黒になったら食べごろ。とはいえ酸っぱいのでジャムなどに向くのかな。フトイやトクサをつないでいく作業が少々手間がかかりましたが、完成した作品は皆様大満足でした。
賑やかだったクラスが終わり、生徒の皆さんがお帰りになったあと。デモンストレーションで作った作品がライトの下で輝いていました。静かな夕暮れ時です・・・。
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ナチュールのレッスンは、フランス国立園芸協会のプロフェッサー資格をもつ講師が直接お教えしております。体験レッスンも行っています。ご興味のある方はHPのお申し込み欄からお問い合わせください。(男性の方はご紹介の方のみとさせていただいています。悪しからずご了承ください)
(7月のレッスンの内容となります)
研究科クラスではスッキリとした『フトイ』(細いのに・・)とアンスリュームの花を使ったモダンなアレンジをお作りいただきました。
フトイは節がなく、スッキリとした印象の花材。モダンアレンジにはピッタリです。

足元にはクッカバラという個性的な葉を用いてアクセントとしました。縦のラインが涼しげです。

生徒の皆さんの作品もご紹介いたします。

(夏前のレッスンの内容となります)
ニューサイランは使い方によって色々な雰囲気を演出することができます。今回は足元にニューサイランの葉で作ったパーツを仕込み、そこにスッキリと直立させた花々を飾ります。個性的なバンダや同系色で纏めた花たちですが、大人の雰囲気たっぷりのアレンジとなりました。

バンダの花は存在感がありますが、同系色で纏めればすっきり!


スカビオサや星の形をしたエリンジュームも入り、上から見るとこんな感じです!とてもゴージャスでグラマラスですね。すっきり直立させること、そしてまとめることで重くなり過ぎません。生徒の皆様もとても気に入ってくださったアレンジです。
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ナチュールではフランス国立園芸協会のプロフェッサーの資格を有した講師がデモンストレーションをしながら皆様に直接レッスンしております。お花が初めてな方がほとんどですが、それでもこのように素敵な作品が完成します。ご興味ある方は体験レッスンも受け付けておりますのでお気軽にHP内のお問い合わせからどうぞ。(体験レッスンは6000円でお受けしております。なお男性の方はご紹介がある場合に限らせていただいておりますのでご了承ください)
(夏前のレッスンの内容となります)
ブーケの作り方は色々ありますが、今回研究科の皆様にはホルダーから作っていただく方法をレッスンいたしました。

ワイヤーを使って多方向に広げていきます。これはどんな大きさにも対応ができるスタイルです。結構しっかり作らないとね・・・。

土台があるから沢山のミスカンサスなどを絡めることができます。

ジニアやバラ、スモークグラスなどを使って、ナチュラルで軽い感じのブーケが完成いたしました。生徒の皆様の作品、ご紹介です。

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ナチュールではフランスの国家資格を有する指導者が直接お教えしております。体験レッスンも承っておりますので気軽にお問い合わせください。
フランススタイルでは葉をメインにしてアレンジするスタイルがあります。モダンでオシャレ。そしてどんな場所にも合うという、フランスの美意識が詰まったカテゴリーだと感じています。

今回は研究科の生徒の皆様にそんな作品をお作りいただきました。

葉の立体感を出しながら全体をまとめていくのはなかなか難しいのですが、どなたも素敵な作品に仕上がっていますね。


今回はジェイドパールの実がアクセントに入っています。こういったニュアンスカラーの花材も重要な役目を果たしてくれるものです。モダンアレンジは難しいけれど楽しい~。