フランススタイルを学ぶフラワースクール NATURE(ナチュール)  大森駅から徒歩6分!パリスタイルのアレンジメントを基礎から学べます。DAFAやフランススタイルのディプロマ取得も。品川や目黒、川崎からも便利! 

大森のフラワースクール NATURE(ナチュール)では日仏フローラル芸術協会の認定講師によりオシャレでシックなパリスタイルのフラワーアレンジが学べます。


ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

フトイを使ってモダンアレンジ

だんだん暑くなってくると、スッキリ爽やかなデザインが恋しくなってきます。今回,研究科のクラスでは、こんな季節にピッタリのフトイを使ったアレンジを作っていただきました。生徒さんの作品をいくつかご紹介・・・

DSC08603

ガラスの花器にシャープな斜めのラインが印象的な作品。フトイをきれいに曲げるのに苦心されていましたが、頑張って完成させました。バンダがきれいですね。

DSC08604

四角いオブジェを作って奥行き感を出した作品。パーツが色々な角度で挿してあるので、動きが合って面白い作品です。

研究科の皆さんはご自分の個性を出した作品を作ろうといつも一生懸命に制作に取り組まれています。上手くいくときもあればいかないときもありますが、すべてが力になっている・・・そう思っています。

***************************************************************

ナチュールでは様々な形でフランススタイルの花の世界を学んでいただけます。体験レッスンも受付中。お気軽に電話(090-4706-8223)かHPのお問い合わせ欄からメールにてお問い合わせください。

レッスン予定:7月7,20,21,22日 8月はお休みです。

008 (4)

 

先日のケーキのアレンジ

先月作ったケーキのアレンジがとても可愛かったと色々な方から言われ・・でもブログの写真で全貌がわからないと・・。なのでお写真もう一度のせま~す。

DSC08590

作品を気に入ってくださった方々、有り難う。

トクサのアレンジ

ナチュールのディプロマ上級クラスでは、初級、中級で学んだ技術をもとに、モダンの要素を含んだ作品作りもレッスンしています。

今回はトクサをオブジェのように仕立てたアレンジメント。モダンスタイルは葉を中心にデザインを作り、そこにインパクトのある花を添えるのがポイント。今回は大輪のガーベラを添えてみました。

DSC08569

トクサのラインに合わせてカーブが美しいギボウシの葉を使いました。

************************************************

『ディプロマコース』ではクラシックからモダンスタイルまで、順を追ってしっかりと学べ、希望すれば講師としての資格も取得することが出来ます。『パリの花コース』では月1回、季節の花を使ってパリスタイルのアレンジメントを学びます。

まずはお気軽に体験レッスンを。1回約2時間で1作品を作ります。体験レッスンは予約制です。

☆レッスンフィー:5,400円(講習費、花材、税込)

☆レッスン日程:6月2日。7月7,20,21,22日(都合により6月3週目はお休み。8月は夏休みです)

041 (4)

 

 

 

 

お嬢様のためのウエディングブーケ

ナチュールの生徒さんであり私の友人でもあるUさんが、今度ご結婚なさるお嬢様のためのブーケを作りたいとのことで、先日個人レッスンにいらっしゃいました。

ステキなドレスも決まり、教会でのお式に持つ白のブーケはお母様の手作り・・・とてもステキなお話ですよね。この日は真っ白なバラを使ったラウンドスタイルを・・・。

DSC08575

お式は7月。当日はステキなブーケが出来上がることでしょう。

 

枝を使った研究科のレッスン

先月上級クラスを終了した生徒さんが新たに加わり、研究科のレッスンも今月から賑やかに再スタートです。

研究科は今までに学んだ事を土台として自分らしい表現を考えたり、新しいテクニックを学んだりするクラスです。作品のヒントは出しますが、あまり私が作りすぎるとそのイメージにとらわれがちになるので気をつけています。

今月はサンゴミズキの枝を土台にした作品・・・・。出来上がった作品をいくつかご紹介します。

DSC08526

大輪のバラのイブピアーチェや真っ白なダリアを中心に、枝で作った土台の空間を活かしながらアレンジなさった生徒さんの作品です。

DSC08529

こちらは同じ花材でもダイナミックにアレンジした生徒さんの作品です。質感や重量感の異なる花材を上手に固めて配しているので、これだけ花を使っても重たさを感じさせませんね。

研究科だけでなくどのクラスでも生徒さんの数だけ違った作品が誕生します。そして『自分のしたい表現ってなに?』といつもどこかで考えながら作品に取り組んでいただきたいと思っています。それこそが私が考える『制作する喜び・表現する喜び』につながっていくと思っています。