フランススタイルを学ぶフラワースクール NATURE(ナチュール)  大森駅から徒歩6分!パリスタイルのアレンジメントを基礎から学べます。DAFAやフランススタイルのディプロマ取得も。品川や目黒、川崎からも便利! 

大森のフラワースクール NATURE(ナチュール)では日仏フローラル芸術協会の認定講師によりオシャレでシックなパリスタイルのフラワーアレンジが学べます。


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モナコ国際コンクールの旅 その3

朝からニースの花市場へ。何となく大田市場に雰囲気が似ています。ここで明日から使う花を色々な仲卸さんを回りながら調達します。同じ花でも日本のものとはイメージが違うものもあるので、頭を軟らかくしていないと選べません。

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何とこの日はニースの市長さんがTVカメラ付きで視察に訪れていました。沢山の日本人がいたので、さぞや驚いたことでしょう。ニコヤカに市民と談笑中。

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我々は大量の花を仕入れてモナコへ移動~。バスで30分くらいでしょうか。ホテルの部屋に運んで早速水揚げ・・・。優雅な旅とは程遠いですね。お部屋はまるで花屋さんの様な状態です。

必要なものを買いに外へ。ホテルのすぐそばにヨットハーバーがありました。見たこともないような豪華なクルーザーばかりでビックリ!!夜にはこれらでパーティーがあったりするそうです。豪華すぎてちょっと浮世離れしてる感じ・・。それにしても日差しが強い。やはり南仏ですね~。

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さて明日からいよいよコンクール。会場はホテルの目の前の『グレース・ケリーのローズガーデン』の奥にある大きなテント?の様な展示会場です。ちゃんと作品が出来上がるのか、何だかドキドキします。

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がんばります。

 

モナコ国際コンクールの旅 その2

我々は日本からパリ経由で先ずはニースに入りました。そこで今回はボルドーからいらしたマリーリュース先生のレッスンを受けたり、またニースの花市場でお花の仕入れなどをいたしました。

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到着翌朝からレッスンです。いつもチャーミングなマリーリュース先生はアイディア溢れる色々な作品を教えてくださいます。ドライになった葉とバンダ(蘭)を使った作品。フランスらしいとてもモダンな印象ですね。こんな作品がお部屋にあったらカッコいい!!

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フレキシグラスを使った、こんな作品も・・・。今が旬のシャクヤクがとても綺麗です。

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知っているテクニックでも花や葉の合わせ方で全く違う印象の作品になったりします。ためになることが沢山!

実はニースに入ったのは昨晩遅~く。そして朝からレッスンだったのでようやくランチでニースの空気を吸いに外に出ました。(ホテルのお隣のお店ですが・・)

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サラダのランチ。インゲンやオリーブがタップリ入っています。そしてテーブルにはオリーブのタプナード(アンチョビなどと合わせてペースト状にしたもの)が。これをカリカリのバゲットに塗っていただきます。これでようやく「南仏に来た~」って感じがしてきました!

午後はコンクールの展示に必要な布やその他もろもろを探しに、いよいよ街に。ホテルの方に教えていただいた布地屋さん『TOTO』はまるで東京のユザワヤのよう。掘り出し物がいろいろありそうな、なかなかのお店でしたよ!そこで緑色の布を2mゲット。思い通りの色が見つかりホッと一安心。

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せっかくですからもう少し歩きましょう。布屋さんのすぐ先が海岸で『プロムナード・デ・ザングレ』(英国人の散歩道)といわれる遊歩道です。これぞニース!!何キロにもわたってヤシの木が植えられていています。ビーチには写真のような綺麗なデッキチェアーが並べられていて、本当におしゃれな海岸。

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こんな素敵な場所でゆっくりしたいところですが、まだまだやることが沢山~。バカンスはいつか別の機会に(いつ??)・・・ですね。

この時点でかなりへとへと・・・。明日はニースからモナコへ移動します。元気をつけなくては。と言う訳で夜は仲間とシーフードをいただきに、ガリバルディ広場にある『Cafe de Turin』へ。創業1908年とは、なんと100年以上続いているシーフードの老舗です。そしてやはりこれでしょう。

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明日からも一生懸命がんばろう!!

 

モナコ国際コンクールの旅 その1

皆様、一昨日の晩、モナコから帰ってまいりました!大変中身の濃いそして体力の要る旅でした~。そして・・・

『プロフェッサー部門で銅賞をいただきました!!』

そう、そうなのです。思いもよらない嬉しい結果となりましたことをまずご報告させていただきます。

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今回の旅の目的は『モナコ国際フラワーコンクール』への参加。このコンクールは今年で50回目という大変歴史あるもの。亡きグレース・ケリーモナコ公妃の後を継いで現在はお嬢さんであるカロリーヌ王女が主催なさっています。今回はプロフェッサー部門での出場ということで、同じ先生仲間である浦和の岩崎先生とチームを組んでの参加です。少しずつ、この旅の様子をお伝えしていこうと思います。

 

オクラレルカ・・って知ってますか?

研究科の生徒さんにお作りいただいた作品。今月はオクラレルカの葉を使ってデザインをしていただきました。ところで『オクラレルカ』ってご存知ですか?実は沖縄のほうで栽培がさかんなショウブの仲間。今回はその葉をつかっての作品です。

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まさにこの季節のデザインです。幾何学的に葉を折ったりしながらデザインをしますが、ステキに作るにはやはり色々なコツや重要なポイントがあるのです。どのクラスのレッスンにも、そんな上達のヒントが沢山散りばめられています。生徒の皆さん、しっかり拾ってくださいね~。

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ナチュールではしっかり力のつくレッスンを心がけています。ディプロマ初級クラス(約半年)ではフランススタイルの基本をしっかり学びます。『パリの花クラス』でも楽しいだけでなく重要ポイントをしっかりと押さえたレッスンです。

お気軽に体験レッスンにお越しください。ご希望にあったレッスンやクラスをご提案させて頂きます。(予約が必要です。ご希望日の5日前までにご連絡下さい)

*6月はモナココンクールに参加のため、後半のレッスン日は6/21,22,23となっております。ご注意ください。7 月は6,19,20,21がレッスン日となっております。その他の日程ご希望の場合は3人以上でご相談を承ります。

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初夏のバスケットアレンジ!

梅雨いりも近い今日のこのごろ、レッスンでは爽やかな初夏のバスケットアレンジを作っています。左右に葉をスッキリと伸ばすアロンジェスタイル。クラシックのデザインをバスケットにモダンにアレンジしました。

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ハイドランジア(アジサイ)、トルコキキョウ、バラ、アワなど・・・ナチュラルな素材でもマス(グルーピング)で生けることでパリスタイルらしいモダンな印象が生まれます。生徒さんは花材の一つであるぶどうをかんざしの様に生けられました。色合わせも初夏らしく爽やかですね!

さて、私 谷部は、今週モナコで行われる国際ブーケコンクールに参加するために渡欧いたします。レッスン日程が変更になっており、6月の後半レッスンは21,22,23日となっています。ご注意くださいませ。