12月に入り、研究科クラスではクリスマスらしいアレンジメントをレッスンしています。今回はゴブレット型のアレンジ。
サンゴミズキで土台を作ってアレンジしていきます。ちょっと見ただけではどんな作りになっているかわからないですよね。
トップにはまだ蕾のアマリリスが・・・。茎が太くて中は空洞。裂けてしまいやすいのでフォームに挿す扱い方もちょっと独特な注意点がありますが、それもお勉強。皆さん少し驚かれていました。
何日かしたらアマリリスも大きな花を咲かせてくることでしょう。どうぞお楽しみに。
先月から今月にかけて、レッスンが続いています。先週末はリースレッスンでした。毎年12月の初めの週末に行っていますが、今年も金曜と土曜にオープンクラスとして開催いたしました。生徒さんにご案内した時点で満席となり、オープンとはいかず申し訳ありませんでしたが・・・
ステキな作品が沢山出来たのでほんの一部ですがご紹介いたします。力作ばかりです。(すべてをご紹介できず申し訳ありません)
サンゴミズキを使いましたが、本当にオリジナリティー溢れる作品ばかりです。サンキライの赤い実、そしてペッパーベリー等、スッキリと纏めることでモダンでスタイリッシュなリースが出来上がっています。
どれもとても素敵です!



シンプルながら存在感のあるものばかり。是非お好きな場所にかけて楽しんでいただければと思います。
来年も開催する(多分)と思いますので、ご興味のある方は早めにお問い合わせくださいませ。問い合わせ先はこちら。(nature.studio1228@gmail.com)
皆様、どうぞ良いクリスマス、そして新年をお迎えくださいませ。
10年以上前、まだナチュールを始めたばかりの頃。自分の作品を何枚かスクラップブックにして、紹介用に持ち歩いていました。そのうちの一枚がこちら。
これは知人からお任せでアレンジメントを依頼されて作った作品です。お祝い用に作りましたが、気に入った作品だったので写真に撮り、ブックの中に加えていました。それをご覧になった生徒さん何名かから「作ってみたい」というお声をいただき、今回レッスンいたしました。
まだまだパーティションを設置してのレッスンです・・
そして完成したのがこちら!
季節により使う花は色々ですが、今回はクリスマスにはまだ少し早かったので、明るい色の花で作りました。月の後半のクラスでは少しだけキラキラのモールを加えて光を足してみました。すこしホリデーシーズンに近づいたかな?
花材を変えればクリスマス仕様にもなりますね。コツがわかればどの季節でも応用できる、基本のデザインです。
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ナチュールではフランス国立園芸協会のプロフェッサー資格保持者が直接レッスンをしています。ハサミを初めて握る方も大勢いらっしゃいます。ご興味があれば是非体験レッスンにお越しください(6000円で1作品作ります)。1週間前までにご予約ください。nature.studio1228@gmail.com またはお電話090-4706-8223まで。
研究科クラスでは、タニワタリの葉を花留めにした作品をレッスンしました。
タニワタリは南国の色合いの濃い葉ですが、上手に使うと色々とアレンジに応用することができます。
今回は葉を半分にしてクルクル丸めながらベースにアレンジし、そこにまた丸くオブジェにした小菊ボールやダリアを配置。
所々にアジサイもアレンジしていますが、それぞれ独立したフォームに挿さっているため生徒さんは「可動式でよいですね~」とにんまり。
こちらのダリアの名前が『なまはげ』。パンチの効いたネーミングですが、花びらの裏と表の色が微妙に違っていてとても素敵です。ラナンキュラスも早々と登場です。
研究科はディプロマコースを修了した方むけのクラスですが、今後もう少し他の皆さんにも学んでいただけるように考えてみたいとも思います。
10月研究科の作品をご紹介。研究科では少し手の込んだ作品や、生徒さんのオリジナリティーを活かした作品などに挑戦していただいています。今回はレモンリーフを細かく重ねながら花留めとして利用するという作品・・・
様々な向きで重ね合わせたレモンリーフはしっかりと動かないように下準備をし、それらの間に同系色で用意した花々をアレンジしていただきました。ふんわりとしたスモークグラスもエアリーな感じで素敵ですね。足元にコケを配することで、小さなお庭の世界が広がっているようにも感じられます。
つんつんとしたワレモコウ、秋ならではの花材でした。季節はもう冬の入り口ですが、また11月の作品もこちらでご紹介いたします。