フランススタイルを学ぶフラワースクール NATURE(ナチュール)  大森駅から徒歩6分!パリスタイルのアレンジメントを基礎から学べます。DAFAやフランススタイルのディプロマ取得も。品川や目黒、川崎からも便利! 

大森のフラワースクール NATURE(ナチュール)では日仏フローラル芸術協会の認定講師によりオシャレでシックなパリスタイルのフラワーアレンジが学べます。


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ハランを土台にしたアレンジ

レッスン作品をご紹介させていただきます。こちらは『パリの花クラス』での作品。フランススタイルらしく、土台をハランで作って花々を飾っていただきました。アイビーでアクセントを。

ハート型を思わせるチャーミングな出来上がり!

土台が単調にならない様、皆様色々と工夫をしています。オアシスは上から挿すだけでなく、側面にも挿すことができますね!

レッスンの日によって、多少花材が変わります。色味が違うだけで印象もだいぶ違います。側面にデンファレを配して・・・

オレンジのバラ、カルピデュームと黄色いガーベラがとて爽やかです。全ての作品をご紹介できずにとても残念ですが、生徒の皆様の作品はどれも素敵で、お教えしている私もそれぞれの作品を通して毎回幸せな気持ちにさせていただいています。有難いことですね。

ナチュールでは全くの初心から始めた方がほとんど!それでもこのように素敵な作品が作れます。ご興味のある方は是非体験レッスンを!HPのお問い合わせ欄からどうぞ。

 

 

アンスリュームを使ったモダンなアレンジ

こんにちは。今月のナチュールの研究科クラスではアンスリュームを使ったモダンなアレンジメントをレッスンしました。

ハランで作った土台2つにアンスやヒマワリ、そして今の季節ならではのブラックベリーなどをデザインします。

生徒の皆さんには背景をブラックにして写真を撮っていただきました。また印象が違いますのでご覧ください。


アンスリュームの流れやヒマワリの入れ方などでだいぶ印象が違いますが、それぞれとても素敵な作品ですね。ヒマワリも花びらを取って使うとボリューム感やイメージが変わり新鮮です。
さまざまなチャレンジができる研究科クラス。来月もお楽しみに。

 

ニューサイランのモダンな花留め*新しい自分との出会い

マイペースでアップさせていただきます。

さて先日のレッスン、いや先月のレッスンでは私が個人的に好きなタイプの作品をお作りいただきました。『ニューサイランで作るモダンな花留め』です。なんとなくこの幾何学的なデザインにナチュラルな花が組み合わさるのがとても好きなんですね~。ではどんな作品かご紹介・・
涼やかで素敵でしょう?上から見るとこんな感じです。
ニューサイランはきちっと折るとこのようなシャープな感じに作ることができます。そこもまた作る人によってデザインが様々で面白いところ。
このように立体感を出して空間を感じさせるとより一層芸術的というか建築的というか・・・。そこにナチュラルな花が入る感じが好きです。
生徒さんは色々チャレンジしてくださり、私も目からうろこ~という時もあります。斜め使いも斬新です!

作品には正解も不正解もなく、見方だっていろいろ。けれど面白いことに、作っている人にはしっくりこない箇所があったり、またヒントをもらうことで「そうだったのか~!!」という事もあります。

そんなことの繰り返しをしているうちに、ご自分で気づかないうちに「私ってこんな作品を作れるようになっている!!」と驚く瞬間があったりします。

楽しくお花を作り、楽しく会話をし、知らぬ間に知らない自分と出会ったりするサロンです。

春の枝を使ったアレンジ

またまた先月(3月)に『パリの花クラス』で皆様に作っていただいた作品をご紹介。

春は沢山の枝物が出まわります。その中でも2月から3月初旬にかけて出まわるのは桃の花。そしてその後は桜。啓翁桜や東海桜など、小ぶりな花をつける品種がたくさん登場します。今回はそれらの枝を使っての作品。
ドラセナの葉がダンスするように入れ、春の枝もの、そしてチューリップやラナンキュラスを添えました。

こちらは啓翁桜。レッスンの時はまだ蕾が目立っていましたが、少ししたら開き始め、可愛らしい花があたりに春を運んできてくれました!

ドラセナのレイヤード

皆様こんにちは。慌ててブログをアップしている私です。ナチュールの活動はいつも通り元気でやっておりますので、生徒以外でこちらをご覧になっている皆様、ご安心くださいませ。

さて3月の研究科クラスではドラセナをたっぷり使ってレイヤードにするアレンジメントをお作りいただきました。

葉の際が赤いレモンレッドエッジという種類のドラセナを使い、その葉をレイヤード(重ねる)にすることによりスタイルが際立ちます。葉が主役となるのはフランススタイルらしいところですね。
上から見るとこのような感じです。
お花の配置や葉の入れ方が違うだけで印象も違いますね。研究科のレッスンは生徒の皆さんがそれぞれ一生懸命考えて試行錯誤なさりながら作品をつくっていきます。
今回、添える花であるミディファレノ(小さめの胡蝶蘭)はいくつか色があり、生徒の皆さんにお選びいただきました。こちらは赤系のファレノ。ドラセナの赤い色とリンクして、またすっきりした印象。

今回は植物を使っての造形的な作品のレッスンでしたが、花を活けるというだけではない『表現の可能性』を感じる作品達でした。次は何を作っていただこうか、いつもあれこれ考える私でもあります。