10月の研究科クラスではニューサイランを使っていろいろ工夫をした作品をレッスンいたしました。可愛らしく遊び心のあるデザイン。楽しんでいただけたでしょうか。

ニューサイランの周りにはアストランチアやバラ、スカビオサなどが舞うように咲き、足元にはアジサイやブバルディアが。


この作品を作っていたら、かつてベルギーのお城のフラワーショーで目にした、とても自由な雰囲気の作品の記憶が蘇ってきました。またいつかお勉強にも行きたいな・・・。
10月の研究科クラスではニューサイランを使っていろいろ工夫をした作品をレッスンいたしました。可愛らしく遊び心のあるデザイン。楽しんでいただけたでしょうか。

ニューサイランの周りにはアストランチアやバラ、スカビオサなどが舞うように咲き、足元にはアジサイやブバルディアが。


この作品を作っていたら、かつてベルギーのお城のフラワーショーで目にした、とても自由な雰囲気の作品の記憶が蘇ってきました。またいつかお勉強にも行きたいな・・・。
研究科では少し手の込んだ、生徒様のオリジナリティーを表現できるような作品をレッスンいたします。今回はスチールグラスを使って、モダンな作品を。まずは私の作品でデモンストレーションをし、テクニックやイメージを理解していただきます。

今回はスチールグラスに加えてトクサのオブジェ、そして『バンダ』という蘭を使って仕上げました。花はバンダ一種類ですが、それがすっきりとしたモダンな印象を作っています。
生徒様たちの作品もご紹介。それぞれ苦心しながら作った作品です。


どちらの作品も細かな作業がなかなか大変でしたが、それぞれのアイディアがたくさん詰まった作品となりました。
秋にはこのような作品をレッスンいたしました。時差投稿で申し訳ありませんが・・9月の『パリの花クラス』のレッスンです。

サンリッチライチという名前のヒマワリを使った、夏の名残、そして秋のおとづれを感じさせるアレンジです。

生徒の皆さん。いつも和やかな雰囲気でレッスン中。この日は生徒さんも多く、2テーブルを使ってレッスンいたしました。いつも皆様に来ていただけ、私も元気をいただいています。
(7月のレッスンの内容です)
暑い夏には涼し気なアレンジメントがいいですよね。今回の『パリの花クラス』ではフトイを使って円いお盆型の花器にアレンジする作品です。

爽やかなフトイ(クラスによってはトクサを使いました)で花器をつくり、そこにひよこの様な色合いのバラやオンシジューム、ブラックベリーなどを加えてのアレンジです。

ブバルディアやグリーンのスプレーマム、そしてトラノオなども入っております。このビタミンカラー、本当に元気が出ますよね。ブラックベリーは限られた季節した出てこない花材。少しするとグリーンから赤く、そして真っ黒になったら食べごろ。とはいえ酸っぱいのでジャムなどに向くのかな。フトイやトクサをつないでいく作業が少々手間がかかりましたが、完成した作品は皆様大満足でした。
賑やかだったクラスが終わり、生徒の皆さんがお帰りになったあと。デモンストレーションで作った作品がライトの下で輝いていました。静かな夕暮れ時です・・・。
*********************************************
ナチュールのレッスンは、フランス国立園芸協会のプロフェッサー資格をもつ講師が直接お教えしております。体験レッスンも行っています。ご興味のある方はHPのお申し込み欄からお問い合わせください。(男性の方はご紹介の方のみとさせていただいています。悪しからずご了承ください)
(7月のレッスンの内容となります)
研究科クラスではスッキリとした『フトイ』(細いのに・・)とアンスリュームの花を使ったモダンなアレンジをお作りいただきました。
フトイは節がなく、スッキリとした印象の花材。モダンアレンジにはピッタリです。

足元にはクッカバラという個性的な葉を用いてアクセントとしました。縦のラインが涼しげです。

生徒の皆さんの作品もご紹介いたします。
