フランススタイルを学ぶフラワースクール NATURE(ナチュール)  大森駅から徒歩6分!パリスタイルのアレンジメントを基礎から学べます。DAFAやフランススタイルのディプロマ取得も。品川や目黒、川崎からも便利! 

大森のフラワースクール NATURE(ナチュール)では日仏フローラル芸術協会の認定講師によりオシャレでシックなパリスタイルのフラワーアレンジが学べます。


レッスン

スチールグラスのモダンなアレンジ

研究科では少し手の込んだ、生徒様のオリジナリティーを表現できるような作品をレッスンいたします。今回はスチールグラスを使って、モダンな作品を。まずは私の作品でデモンストレーションをし、テクニックやイメージを理解していただきます。

今回はスチールグラスに加えてトクサのオブジェ、そして『バンダ』という蘭を使って仕上げました。花はバンダ一種類ですが、それがすっきりとしたモダンな印象を作っています。

生徒様たちの作品もご紹介。それぞれ苦心しながら作った作品です。

どちらの作品も細かな作業がなかなか大変でしたが、それぞれのアイディアがたくさん詰まった作品となりました。

秋を感じさせるヒマワリたち

秋にはこのような作品をレッスンいたしました。時差投稿で申し訳ありませんが・・9月の『パリの花クラス』のレッスンです。

サンリッチライチという名前のヒマワリを使った、夏の名残、そして秋のおとづれを感じさせるアレンジです。

 

生徒の皆さん。いつも和やかな雰囲気でレッスン中。この日は生徒さんも多く、2テーブルを使ってレッスンいたしました。いつも皆様に来ていただけ、私も元気をいただいています。

 

爽やかな夏のアレンジ

(7月のレッスンの内容です)

暑い夏には涼し気なアレンジメントがいいですよね。今回の『パリの花クラス』ではフトイを使って円いお盆型の花器にアレンジする作品です。

爽やかなフトイ(クラスによってはトクサを使いました)で花器をつくり、そこにひよこの様な色合いのバラやオンシジューム、ブラックベリーなどを加えてのアレンジです。

ブバルディアやグリーンのスプレーマム、そしてトラノオなども入っております。このビタミンカラー、本当に元気が出ますよね。ブラックベリーは限られた季節した出てこない花材。少しするとグリーンから赤く、そして真っ黒になったら食べごろ。とはいえ酸っぱいのでジャムなどに向くのかな。フトイやトクサをつないでいく作業が少々手間がかかりましたが、完成した作品は皆様大満足でした。賑やかだったクラスが終わり、生徒の皆さんがお帰りになったあと。デモンストレーションで作った作品がライトの下で輝いていました。静かな夕暮れ時です・・・。

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ナチュールのレッスンは、フランス国立園芸協会のプロフェッサー資格をもつ講師が直接お教えしております。体験レッスンも行っています。ご興味のある方はHPのお申し込み欄からお問い合わせください。(男性の方はご紹介の方のみとさせていただいています。悪しからずご了承ください)

アンスリュームとフトイでスッキリとしたモダンアレンジ

(7月のレッスンの内容となります)

研究科クラスではスッキリとした『フトイ』(細いのに・・)とアンスリュームの花を使ったモダンなアレンジをお作りいただきました。

フトイは節がなく、スッキリとした印象の花材。モダンアレンジにはピッタリです。

足元にはクッカバラという個性的な葉を用いてアクセントとしました。縦のラインが涼しげです。

生徒の皆さんの作品もご紹介いたします。

 

ニューサイランとバンダのテーブルアレンジ

(夏前のレッスンの内容となります)

ニューサイランは使い方によって色々な雰囲気を演出することができます。今回は足元にニューサイランの葉で作ったパーツを仕込み、そこにスッキリと直立させた花々を飾ります。個性的なバンダや同系色で纏めた花たちですが、大人の雰囲気たっぷりのアレンジとなりました。

バンダの花は存在感がありますが、同系色で纏めればすっきり!

スカビオサや星の形をしたエリンジュームも入り、上から見るとこんな感じです!とてもゴージャスでグラマラスですね。すっきり直立させること、そしてまとめることで重くなり過ぎません。生徒の皆様もとても気に入ってくださったアレンジです。

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ナチュールではフランス国立園芸協会のプロフェッサーの資格を有した講師がデモンストレーションをしながら皆様に直接レッスンしております。お花が初めてな方がほとんどですが、それでもこのように素敵な作品が完成します。ご興味ある方は体験レッスンも受け付けておりますのでお気軽にHP内のお問い合わせからどうぞ。(体験レッスンは6000円でお受けしております。なお男性の方はご紹介がある場合に限らせていただいておりますのでご了承ください)

 

ホルダーを作ってつくるナチュラルブーケ

(夏前のレッスンの内容となります)

ブーケの作り方は色々ありますが、今回研究科の皆様にはホルダーから作っていただく方法をレッスンいたしました。

ワイヤーを使って多方向に広げていきます。これはどんな大きさにも対応ができるスタイルです。結構しっかり作らないとね・・・。

土台があるから沢山のミスカンサスなどを絡めることができます。

ジニアやバラ、スモークグラスなどを使って、ナチュラルで軽い感じのブーケが完成いたしました。生徒の皆様の作品、ご紹介です。

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ナチュールではフランスの国家資格を有する指導者が直接お教えしております。体験レッスンも承っておりますので気軽にお問い合わせください。

様々な葉を使ってモダンアレンジ

フランススタイルでは葉をメインにしてアレンジするスタイルがあります。モダンでオシャレ。そしてどんな場所にも合うという、フランスの美意識が詰まったカテゴリーだと感じています。

今回は研究科の生徒の皆様にそんな作品をお作りいただきました。

葉の立体感を出しながら全体をまとめていくのはなかなか難しいのですが、どなたも素敵な作品に仕上がっていますね。

 

 

今回はジェイドパールの実がアクセントに入っています。こういったニュアンスカラーの花材も重要な役目を果たしてくれるものです。モダンアレンジは難しいけれど楽しい~。

ハランを花留めにして・・

暑い日々を少しでも涼やかに・・・・

そんな色味で構成したアレンジ。ハランで作ったパーツを花留めにした投げ入れスタイル?のアレンジです。

ビバーナムやグロリオサも涼やかですね。

ハランで作ったパーツも、葉のふの入り方で趣が変わります。またパーツをどのような向きにして使うかなども作り手の腕の見せどころ。

ガラスの器を使うことで見た目も涼やかです。暑い季節、お花はこのように直接水に挿す方が持ちがいいので、今回は少しでも長く楽しんでいただけたのではないでしょうか。

扇型のオブジェをキキョウランで・・

4月の研究科クラスではかなり凝った作品制作となりました。キキョウランの葉を扇型のオブジェにしていきます・・・こんな感じ。

そして出来上がった作品がこちら~~

オブジェの空間を花留めとしています。

アンスリウムの花がアクセントに。花器が変わると印象も違います。

葉の入れ方や花の入れ方も生徒さんそれぞれ個性が表れます。皆さんオブジェ作りとオジリナリティの出しかたに苦心されていましたが、どれもとても素敵です。

お花の入り方でもまた違った雰囲気に。

大変な作品でしたが、完成した時の充足感もたっぷり。私にとっても印象深いレッスンでした。皆様お疲れさまでした!

春のテーブルアレンジ

{PCを修理に出していたため、遅れての投稿です)

今月(4月)は体験レッスンの方をたくさんお迎えしての『パリの花クラス』となりました。遠いところからお運びいただき有難うございます。

ドラセナの葉をあつかったり、その間にミスカンサスを加えたりと、今までにやったことのない様々な手法を体験していただきました。さて今月の作品は・・・

ラナンキュラスやバラ、スカビオサ、トラノオなどなど、春の花がいっぱいです。

よ~く見てみるとほかにも様々な植物が・・・。個人的には何が入っているかパッと見ただけでは気が付かないような、でも色々入っているゆえに複雑さを感じる、というアレンジ、好きなのです。単体では選ばれなさそうなものでもいい味を出す植物、あるのですよ・・・。例えばこの作品の中にもあるグレイがかった緑のグニユーカリとか。好みです。

今回は春という事でカラフルな色の取り合わせでした。次回はどんな作品になるか、お楽しみに。

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お知らせ

2025年4月から、『パリの花クラス』のレッスンフィーを8000円/月 に値上げさせていただくことといたしました。花材の高騰がとても激しく、何とか頑張っておりましたが生徒の皆さまにも快くご理解いただけたこと、感謝いたします。ありがとうございます。

なお体験レッスンは今まで通り6000円/一回で承っております。ご希望の方はHP内のお問い合わせフォームからご連絡ください。