フランススタイルを学ぶフラワースクール NATURE(ナチュール)  大森駅から徒歩6分!パリスタイルのアレンジメントを基礎から学べます。DAFAやフランススタイルのディプロマ取得も。品川や目黒、川崎からも便利! 

大森のフラワースクール NATURE(ナチュール)では日仏フローラル芸術協会の認定講師によりオシャレでシックなパリスタイルのフラワーアレンジが学べます。


レッスン

リースレッスン、無事終了しました!(その1)

皆様こんにちは。今年も残すところ20日あまりですね。先週末、ナチュールでは恒例のリースレッスンを行いました。

今年もモミ、ヒバ、ブルーアイス、実付きネズ、グレビレアアイバンホー、ユーカリ材料、松かさ、ドライのレモン等々、沢山~の材料を用意してのレッスン!

リースワイヤーでぐるぐると巻きあげながら花材を組んでいきます。あたりは針葉樹の良い香りが・・・。

生徒の皆様がお作りになったステキな作品をいくつかご紹介いたします。

 

ステキな作品は他にもまだまだ沢山!!!全てをご紹介しきれないのが残念ですが、とにかく素敵な作品ばかりでした。

このような時期にお集まりいただいた皆様に深く感謝いたしますとともに、皆様が平和に満ちたクリスマスをお迎えになりますようお祈りいたします。

 

クラシックスタイルの作品:非対称三角形

今月の研究科のレッスンでは、ブラッシュアップを兼ねて久しぶりに『非対称三角形』を作っていただきました。

こちらの作品は、ディプロマクラスの中級でレッスンいたします。

クラシックスタイルの作品には色々な決まりがあるのですが、それは『覚えるための決まり』ではなく、『美しい作品を作るための方法』。ですから基本をしっかりと押さえ、手元にある花材の美しさを最大限に引き出せるよう臨機応変に対応することも大切だと思います。

キンギョソウ、トルコキキョウ、バラ、ユーカリポポラスなどを使い、エレガントな色合わせにしました。生徒の皆さんは本当に久しぶりの『非対称三角形』でしたので、少し苦戦しているようでもありましたが、途中からはサクサクと美しい作品を作られていました。

このスタイルは一対で飾ることが多いのですが、もちろん一つでも。昨年ベトナムで買い求めた木のお人形(王様のお付き?)の間に飾ってみました。ちょっとオリエンタルな雰囲気も合いますね。

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ナチュールでは体験レッスンもお受けしています。基礎から学べる『ディプロマコース』、季節の花を楽しみながら技術も学ぶ『パリの花クラス』があります。なおコロナ感染症対策として、クラスの席数を絞ってレッスンしておりますため、日によっては体験をお受けできない場合もありますことをご了承ください。(また勝手ながら男性の方はご紹介者のあるかたに限らせていただいております)

☆体験レッスンフィー:6000円(資材、講習費、税込み)

☆今後の体験レッスン可能日:11/18,19,20    12/3,16,17,18  2021年1/7,20,21,22

体験レッスンは予約制です。参加ご希望の1週間前までにメール(nature.studio1228@gmail.com) またはお電話(090-4706-8223)までご連絡ください。直前に関しては応相談。

 

ミズキをつかった秋のアレンジ

朝夕だいぶ寒くなってまいりました。10月の研究科のクラスでも、秋らしいアレンジメントをレッスン。オウゴンミズキを使ったオブジェのようなデザインです。生徒さんの作品をご紹介!

ミズキの枝を格子状に組み、そこに花材をアレンジしていきます。ワレモコウやベニアオイ、そこに同系色のカラーやリシアンサス等・・・。秋らしさを演出するために、ビバーナムの実、ツルウメモドキも加えてみました。

枝を組むのが少し大変でしたが、皆さんとても器用に作っていらっしゃいました。

ワレモコウが揺れる様子を見ると、私は子供の頃、夏の終わりに奥日光の戦場ヶ原をハイキングした時のことを思い出します。なんとも印象的な花です。(赤褐色の実のようなものは花なのです)

また、ツルウメモドキははじめ緑の実をしていますが、少しすると皮が割れて中から柿色の実が出てきます、まるで小さな柿のようです。

花は一年中、様々な種類のものが手に入りますが、やはりその時期ならではの物に触れ、日々の暮らしの中での季節感を大切にしたいものです。

 

パンリードを使ったコンテンポラリースタイル

ナチュールの研究科では様々なデザインにチャレンジしながら表現の幅を広げていただいています。例えば9月に作った作品は・・・

細かな作業でパンリードをつなげていきます。そこにモンステラの葉をデザインし、アンスリュームの花やデンファレで彩を加えたコンテンポラリーな作品。こういう作品はなかなか自分一人では作れないものですよね。是非レッスンで多くのことを学び、ご自分なりのいろいろな表現方法を身につけていただければと思います。

 

ヤマゴボウを使って

連続投稿になって申し訳ありません。

さて今月も自分自身のレッスンに行き、頭の中も心もブラッシュアップ!美しい色合いの作品を作ってまいりました。

柳の枝を組み、そこに『ヨウシュヤマゴボウ』の実を・・・。ヤマゴボウはピンクの茎と緑色の実の色合いがきれいなので、私も以前から好きな花材。そこにハイビスカスの実やアンスリウム、トルコキキョウ、月見草の実などを合わせています。

土台にした柳と花材のボリュームをバランスよくとるのも大切。先生や講師仲間とも意見を交わしたりしながら、刺激のあるひと時でした。

ところで・・・本当は今月末からベルギーとフランスにお花の勉強に行くはずだったのですが、コロナですべてのイベントがキャンセル。とても残念ですが、またその日が来るよう、私自身も気を付けて過ごさなくてはと思います。

モンステラのパリスタイルアレンジメント

暑い夏も過ぎ、ナチュールでは皆様元気にレッスンにお越しくださっています。もちろん、コロナ対策をしっかりとり、お席の間隔もあけながら・・・。

さて今月の『パリの花クラス』ではモンステラの葉を立体的にアレンジしながら作品を作っていただきました。

モンステラはツヤの美しい葉。でも平板にならないように挿さないとその美しさが活かされません。今回はどのように立体的に葉を挿すかを学びながら、美しい色合いの花々をアレンジしていただきました。

バラはカップ咲きのバニラカタリナとブルゴーニュ。そしてケイトウや夏の名残のヒマワリ、青りんごなど・・。

 

夏の貝殻を使ったアレンジメント

なかなかコロナ収束の気配がありませんね。

ナチュールでは『感染しない・させない!!』をモットーに、環境を整え、参加される生徒の皆様にもご協力いただきながらレッスンを行っています。

そんな重苦しい気持ちを吹き飛ばしたく、7月の『パリの花クラス』では貝殻を使ったアレンジメントをレッスンいたしました。

エレガントなバラのブルゴーニュ、リシアンサス、モカラ等と一緒に、貝殻やヒトデをアレンジに加えました。

白いバラやパープルのルリタマアザミがとても爽やかで、夏のリゾートの気分!!晒しミツマタはサンゴに見立てています。

コロナで夏の旅も思うようにいきませんが、すこしでもこのアレンジで夏のリゾート気分を味わっていただけたらと思います。

8月はレッスンはお休みとなります。皆様が元気でお過ごしになられますように。

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ナチュールではフランス国立園芸協会のプロフェッサー資格を有する講師が直接ご指導しております。花バサミを持ったことのなかった生徒さんも多数在籍していらっしゃいます。体験レッスンなどお気軽にお問い合わせください。

(このような時期ですので、お受けできるクラスが限られる場合があります。また大変勝手ながら、男性の方はご紹介者が必要となります。)

7月の研究科クラス:葉を使ったコンテンポラリー

各地での大雨による被害に胸が痛みます。被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

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今月の研究科クラス。色々な葉を使っての作品です。葉がどのような形に変化することができるのか、それを使ったらどんな作品ができどんな可能性があるのかを体験していただきました。ニュウーサイラン、ハラン、ギボウシ、そしてアンスリュームとリシアンサスを使ってのアレンジメント。ニューサイランは丸めたり折ったり。またハランはギャザーをこんな風に寄せてニュアンスを出すこともできるのです。

アンスリュームも葉の色と対照的で、爽やかなアクセントになります。

このような葉の使い方、とてもモダンな印象ですよね!生徒の方々も素敵な作品を完成させていらっしゃいました。

作品の可能性はまだまだ広がります。これからも色々な作品に挑戦していきましょう。

久しぶりのブラッシュアップレッスンへ。

今日はブラッシュアップレッスンに行ってきました。毎月一度レッスンに行っていますが、4月からずっとお休みだったので、本当に久しぶり。いつもお世話になっている先生や指導者仲間ともお互い元気でいることを喜び合い、今までの生活がいかに平和であったかを再認識しました。

今回は、ワイン用に栽培されているブドウの枝をつかって、器を作り・・・

このような作品を制作してきました。

立体感をもたせるように枝を組んだり、花やグリーンの位置やバランスなどなど、色々なことを考えながら作品を作り上げていきます。その中に『自分らしさ』のエッセンスをいかに入れるか・・。難しくもありますが楽しく、また喜びでもあります。

少しオレンジがかったグロリオサ、カルピデューム(バラ)、てまりそう、スモークグラスなどなど。

皆様にも学んだことをや制作する楽しさを様々な形でお伝えしていきたいと思います。

研究科クラス。カラーやリューカデンドロンを使って

皆様こんにちは。『ナチュール』のレッスン、ようやく6月から再スタートとなりました。

久しぶりに皆さんのお顔を拝見しながらのレッスン。参加なさる方の安全と安全を第一に、どのようにするのが良いのか色々考えましたが、お席の配置や時間の変更など、ご理解とご協力をいただいたこと、ありがとうございました。そして再開を楽しみにしてくださっていた温かなお言葉に胸が熱くなりました。

6/4は『パリの花クラス』そして『研究科クラス』を開催いたしました!研究科の作品です。

リューカデンドロンを中心に、カラーやギガンティウム、リアトリス、ビバーナムなどを配したデザイン。真っ直ぐに挿すのでモダンな印象になります。

同系色の濃淡、質感の違いがきれいです。白いブバリアが明度を足していてアクセントになっています。

久しぶりのレッスンで張り切ってしまったのか、何だか花材も仕入れ過ぎたかしら!?。皆さんには使い切れなかったかもしれませんが、こうしてレッスンができたことに心から感謝です。ほんとうにありがとうございました。

まだまだ不安と付き合いながらの日々だと思いますが、それぞれのペースを大切にしながらやっていきましょう。