フランススタイルを学ぶフラワースクール NATURE(ナチュール)  大森駅から徒歩6分!パリスタイルのアレンジメントを基礎から学べます。DAFAやフランススタイルのディプロマ取得も。品川や目黒、川崎からも便利! 

大森のフラワースクール NATURE(ナチュール)では日仏フローラル芸術協会の認定講師によりオシャレでシックなパリスタイルのフラワーアレンジが学べます。


レッスン

秋のシャンペトル

9月に行ったレッスンの様子をお伝えします。
残暑厳しい東京でしたが、お花の世界は一足先に秋のモードへ。ナチュラル感あふれるシャンペトルスタイル(田園風)のアレンジを。

シャンペトルスタイルはルールがあるわけではなく、その人自身が感じる田園風のスタイルでよいのです。今回はこのような感じで・・・。
花かごのようなスタイルに仕上がりました。今回は生徒の方々にはお好きなバスケットをご持参いただいたので、色々なスタイルが出来上がりました。

縦長のバスケットをご持参いただいた方はこんな感じで、、、。レッスンの週によって多少花材が異なります。ヒペリカムの色味が違うだけでも印象が変わりますね。
レッスン中は真剣な眼差し、、、そして楽しいおしゃべりも。いつもあっという間に時間が過ぎていきます。『パリの花クラス』は月一回、季節のアレンジメントを作るクラスですが、お振替の方がいつもと違うクラスに出たりすることもあり、そこで思いがけない出会いがあったり、そんなナチュールのレッスンです。

体験レッスンも承っています。お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

 

 

また明日からレッスンが始まります。

今年の夏は本当に暑かったですね。そして「暑い暑い」と言っている間に8月が過ぎてしまったような感覚があります。何だか少し切ないですが、それでも何とか夏を乗り越え明日から9月のレッスンがスタートします。

お休み前の『パリの花クラス』でお作りいただいたヒマワリの作品、ご紹介します。

少しオフセットして作った、トクサとひまわりのアレンジメント。
ヒマワリはちょっと珍しい『ライチ』という種類です。今回はギボウシの葉にも登場していただきました。
オトナの集まるレッスンですから、ヒマワリの色味もちょっと大人向け。
花器の色が違うだけで作品の印象も変わりますね。どちらも素敵です。
また明日から皆様と楽しくレッスンできるのを楽しみにしております。

花の世界は季節を先取り。少しでも秋を感じられるよう、そんな作品をご提供してまいります。

ミスカンサスを使ったブーケ

時差投稿です。先月のパリの花クラスでのブーケレッスン。ミスカンサスの扱い方を学びながらブーケを組んでいただきました。

ミスカンサスを編み込んで、ブーケの中にパーツとして入れてアクセントを出します。

編みこまずナチュラルにブーケに入れるとしても、その方法は意外と知らないものです。なの今回はお好きなスタイルでミスカンサスとお付き合いいただきました。

生徒の皆さん、沢山の花材を組んで、ボリュームたっぷりのブーケが出来上がりました。暑い季節はお花のもちも良くないので、オアシスに挿してアレンジするだけでなく、このようにブーケで楽しまれるのも良い方法だと思います。

ハランを土台にしたアレンジ

レッスン作品をご紹介させていただきます。こちらは『パリの花クラス』での作品。フランススタイルらしく、土台をハランで作って花々を飾っていただきました。アイビーでアクセントを。

ハート型を思わせるチャーミングな出来上がり!

土台が単調にならない様、皆様色々と工夫をしています。オアシスは上から挿すだけでなく、側面にも挿すことができますね!

レッスンの日によって、多少花材が変わります。色味が違うだけで印象もだいぶ違います。側面にデンファレを配して・・・

オレンジのバラ、カルピデュームと黄色いガーベラがとて爽やかです。全ての作品をご紹介できずにとても残念ですが、生徒の皆様の作品はどれも素敵で、お教えしている私もそれぞれの作品を通して毎回幸せな気持ちにさせていただいています。有難いことですね。

ナチュールでは全くの初心から始めた方がほとんど!それでもこのように素敵な作品が作れます。ご興味のある方は是非体験レッスンを!HPのお問い合わせ欄からどうぞ。

 

 

アンスリュームを使ったモダンなアレンジ

こんにちは。今月のナチュールの研究科クラスではアンスリュームを使ったモダンなアレンジメントをレッスンしました。

ハランで作った土台2つにアンスやヒマワリ、そして今の季節ならではのブラックベリーなどをデザインします。

生徒の皆さんには背景をブラックにして写真を撮っていただきました。また印象が違いますのでご覧ください。


アンスリュームの流れやヒマワリの入れ方などでだいぶ印象が違いますが、それぞれとても素敵な作品ですね。ヒマワリも花びらを取って使うとボリューム感やイメージが変わり新鮮です。
さまざまなチャレンジができる研究科クラス。来月もお楽しみに。

 

ニューサイランのモダンな花留め*新しい自分との出会い

マイペースでアップさせていただきます。

さて先日のレッスン、いや先月のレッスンでは私が個人的に好きなタイプの作品をお作りいただきました。『ニューサイランで作るモダンな花留め』です。なんとなくこの幾何学的なデザインにナチュラルな花が組み合わさるのがとても好きなんですね~。ではどんな作品かご紹介・・
涼やかで素敵でしょう?上から見るとこんな感じです。
ニューサイランはきちっと折るとこのようなシャープな感じに作ることができます。そこもまた作る人によってデザインが様々で面白いところ。
このように立体感を出して空間を感じさせるとより一層芸術的というか建築的というか・・・。そこにナチュラルな花が入る感じが好きです。
生徒さんは色々チャレンジしてくださり、私も目からうろこ~という時もあります。斜め使いも斬新です!

作品には正解も不正解もなく、見方だっていろいろ。けれど面白いことに、作っている人にはしっくりこない箇所があったり、またヒントをもらうことで「そうだったのか~!!」という事もあります。

そんなことの繰り返しをしているうちに、ご自分で気づかないうちに「私ってこんな作品を作れるようになっている!!」と驚く瞬間があったりします。

楽しくお花を作り、楽しく会話をし、知らぬ間に知らない自分と出会ったりするサロンです。

春の枝を使ったアレンジ

またまた先月(3月)に『パリの花クラス』で皆様に作っていただいた作品をご紹介。

春は沢山の枝物が出まわります。その中でも2月から3月初旬にかけて出まわるのは桃の花。そしてその後は桜。啓翁桜や東海桜など、小ぶりな花をつける品種がたくさん登場します。今回はそれらの枝を使っての作品。
ドラセナの葉がダンスするように入れ、春の枝もの、そしてチューリップやラナンキュラスを添えました。

こちらは啓翁桜。レッスンの時はまだ蕾が目立っていましたが、少ししたら開き始め、可愛らしい花があたりに春を運んできてくれました!

ドラセナのレイヤード

皆様こんにちは。慌ててブログをアップしている私です。ナチュールの活動はいつも通り元気でやっておりますので、生徒以外でこちらをご覧になっている皆様、ご安心くださいませ。

さて3月の研究科クラスではドラセナをたっぷり使ってレイヤードにするアレンジメントをお作りいただきました。

葉の際が赤いレモンレッドエッジという種類のドラセナを使い、その葉をレイヤード(重ねる)にすることによりスタイルが際立ちます。葉が主役となるのはフランススタイルらしいところですね。
上から見るとこのような感じです。
お花の配置や葉の入れ方が違うだけで印象も違いますね。研究科のレッスンは生徒の皆さんがそれぞれ一生懸命考えて試行錯誤なさりながら作品をつくっていきます。
今回、添える花であるミディファレノ(小さめの胡蝶蘭)はいくつか色があり、生徒の皆さんにお選びいただきました。こちらは赤系のファレノ。ドラセナの赤い色とリンクして、またすっきりした印象。

今回は植物を使っての造形的な作品のレッスンでしたが、花を活けるというだけではない『表現の可能性』を感じる作品達でした。次は何を作っていただこうか、いつもあれこれ考える私でもあります。

春にはこんなミモザの作品を作りました。

またまた過ぎてしまった季節の作品のアップです。 (^^♪

春を待っていた2月には沢山のミモザを使ってリースをレッスンいたしました。この時期はミモザの争奪戦。皆さんミモザを欲しがるので、丁度良い咲き具合のミモザをゲットするのに必死です。私も皆さんに使っていただきたいので仲卸さんに早くからお願いをして、好みの長さや咲き具合の物をなんとか確保することができました。

チャーミングなリースが出来上がりました。黄色のバラをポイントに使い、アクセントに。

リースはテーブルに置いても素敵。華やかなテーブルアクサントになります。元気の出るビタミンカラーで素敵な春の到来となりました。

ヒメミズキとダリアで・・

毎月一度、私自身もブラッシュアップレッスンに行って勉強を続けています。早春の時期に作った作品をご紹介。

 

小さな花芽をつけ始めたヒメミズキ。これを細かくまとめながら巣ごもりのようにし、そこにダリアの黒蝶やバラなどをアレンジしました。ヒメミズキの枝は細かく、なかなか扱いづらいのですが、まとまってくると次第に一つのオブジェのようになります。

だた花瓶に花を挿すだけでなく、様々な素材を使って表現の幅を広げることができるフランススタイル。まだまだ勉強は続きます・・・。