先日、中嶋玉華先生主催の『土筆の会』という『かな』の書道展の活けこみのご依頼をいただき、会場にお花を飾らせていただきました。
土筆の会さまには以前も銀座の鳩居堂の展覧会のお花のご依頼をいただいたこともあり、今回もご依頼いただいたことを大変光栄に思っております。というのも中嶋先生は書家でいらしゃいますが、とてもアートに造詣の深い方でもある方だからなのです。

お花は会場の大きさや展示品の雰囲気などを見させていただき、その場で準備した花材をアレンジしていきます。書道展という日本の色を使う空間なのでそこを意識しながら、しがしフランススタイルの私にご依頼くださっているので、その調和を考えて花材を選びました。

季節のコデマリやチューリップ、ラナンキュラスに美しいグリーンのリシアンサス(トルコキキョウ)を中心に。そして同系色のファレノ(胡蝶蘭)もお入れしました。

中嶋先生にはもちろん、来場者の皆様にもとても好評であったと伺い、ホッと致しました。信頼してご依頼いただき本当に有難うございました。














グリーンだけで作るリース、シックですね!

