フランススタイルを学ぶフラワースクール NATURE(ナチュール)  大森駅から徒歩6分!パリスタイルのアレンジメントを基礎から学べます。DAFAやフランススタイルのディプロマ取得も。品川や目黒、川崎からも便利! 

大森のフラワースクール NATURE(ナチュール)では日仏フローラル芸術協会の認定講師によりオシャレでシックなパリスタイルのフラワーアレンジが学べます。


01月

書道展の活けこみ

先日、中嶋玉華先生主催の『土筆の会』という『かな』の書道展の活けこみのご依頼をいただき、会場にお花を飾らせていただきました。

土筆の会さまには以前も銀座の鳩居堂の展覧会のお花のご依頼をいただいたこともあり、今回もご依頼いただいたことを大変光栄に思っております。というのも中嶋先生は書家でいらしゃいますが、とてもアートに造詣の深い方でもある方だからなのです。

お花は会場の大きさや展示品の雰囲気などを見させていただき、その場で準備した花材をアレンジしていきます。書道展という日本の色を使う空間なのでそこを意識しながら、しがしフランススタイルの私にご依頼くださっているので、その調和を考えて花材を選びました。

季節のコデマリやチューリップ、ラナンキュラスに美しいグリーンのリシアンサス(トルコキキョウ)を中心に。そして同系色のファレノ(胡蝶蘭)もお入れしました。

中嶋先生にはもちろん、来場者の皆様にもとても好評であったと伺い、ホッと致しました。信頼してご依頼いただき本当に有難うございました。

モダンな作品でフタート

研究科クラス。キャンドルスタンドをご持参いただき、ちょっと手の込んだ作品作りからのスタートです。

丸いオアシスにお花を挿し、、、そこで終わりではありません。今回はそれを囲むようなオブジェを柳の枝でお作りいただきました。しかし研究科の生徒の皆様、思っていたよりずっと早く完成させ、こちらが驚くほどでした!流石です。

小さなマムやスプレーバラ、ラナンキュラスのシャルロットなどにダークな色の実もいれて・・・周囲は金塗のヤナギを編んで完成させた作品です。今年も様々な作品に挑戦していきましょう!

春がやってきました

2026年がスタートいたしました。今年も楽しいレッスンを行っていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、年が変わると市場の様子もいきなり様変わり。春の花が並び始めます。生徒の皆様にも一足早く春を感じていただきたいと思い、このような作品をレッスンいたしました。

つるを編んでつくってあるリース台を使ったバスケットアレンジです。入荷が始まったコデマリやチューリップ、フリージアやバラ等々・・春いっぱい。そして所々にシリンダーを仕込んでそこにもい花をいけられます!

コデマリがちょうどよい感じでリースのカーブに沿って、またそこにチューリップも色を添えています。美しい~。

シリンダーに光が当たって、キラキラします。フリージアが春の香りを運んできます。

今回はお好きなタイプのバスケットをご持参いただきました。それによって出来上がりの印象も少し変わります。縦型の作品もすっとしていて素敵だなあと思いました。

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ナチュールではフランス国立園芸協会のプロフェッサー資格を有する講師が直接指導しております。体験レッスンも行っています。お問い合わせはHPの『お問い合わせ欄』からどうぞ。

モダンテーブルアレンジメント

研究科、2025年最後のレッスンは、丸い花器を使ってのモダンスタイル。細かな枝を組み合わせて、そこにオブジェのような花のパーツを飾っていきます。

細かな枝の作り方はベルギーの花のスタイルに通じるところがあります。フランスとベルギーはモダンなスタイルに於いて共通した世界観があるのです。大小異なるサイズで作ったリース。それぞれの素材を変え、色のコントラストをつけました。静かだけれど主張が感じられる作品です。

 

2025年も皆様の協力のもと、無事に終えることができました。心から感謝いたします。そして2026年も皆様に喜んでいただけ、また技術を高めながらもホッとできるレッスン空間でありたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。

ナチュール主宰 谷郶智子

ホリデーシーズンに合わせて

研究科のクラスでは、ホリデーシーズンに合わせて、サンゴミズキを使ったアレンジを。置きたい場所を考えて、大きさもお決めいただきました。

少しわかりづらいですが、サンゴミズキをシャンパンカラーのキラキラワイヤーでつないでおります。これが実物を見るととても綺麗なのでです。

とても珍しいお色のカーネーションも加え、シックなオトナカラーのアレンジメントです。玄関先に置きたい方は少し大きめのサイズで・・・

しっかりとしたボリューム感で、きっと玄関を華やかに飾られたことと思います。

オリジナルのクリスマスツリーを作りました!

12月の『パリの花クラス』。今回はオリジナルのクリスマスツリーを!出来上がった台にオーナメントを挿すだけなんて簡単な事ではありませんよ。ちゃんと土台も針葉樹を色々挿しながら作っていきます。様々な種類を使うことにより、色合いも複雑になり、大人カワイイ素敵なツリーの土台が出来上がります。注意深く作らないと、少しいびつになってしまうので、意外と難しい・・・。

本当にかわいい出来上がりだったのでご紹介いたします!

様々なオーナメントも手作りのものも沢山・・・。(男性アシスタントが準備しておりました)

テーブルにこんなに沢山並んでいると壮観です。気分も上がりますね~。

その日、ご自身が付けていたダイヤとアメシストのリングをトナカイの首にかけていたのは誰でしょう? 「こんな風にサプライズでプロポーズされたら素敵~」との声、多数。(もちろんリングは無くさないようにすぐにトナカイから外されました!)

ツリーはクリスマスが過ぎても飾っておいて構いませんし、またオーナメントを外して代わりに水引を飾るとお正月飾りにもなります。良い香りに包まれながら、本当に楽しいレッスン時間でした。

クリスマスのリースレッスン!

毎年この季節はリース作りのオープンクラスを行っています。今回も新たなメンバーにご参加いただき楽しいレッスンとなりました。

出来あがった作品をいくつかご紹介~。

今年はいつもの円い形のリースのほかに、馬蹄型もご紹介しました。土台はシックに、そしてフーシャピンクのリボンでアクセントをつけてあります。

オリジナルスタイルの円い形のリースもとても素敵です。初参加いただいた生徒さんですが、器用にまとめてくだっています。

グリーンだけで作るリース、シックですね!

この季節は本当に沢山の針葉樹が部屋中に集まるので、制作中もとてもいい香りに包まれます。本当に幸せな時間です。

赤い実が入るとホリデーシーズンのわくわくした気持ちが高まります。毎年お作りになる生徒さんも沢山ですが、その年どしで印象の違うリースが出来上がります。

来年もオープンクラス、開催できたらいいなと思います。その時はまたこちらにインフォメーションを出させていただきます。

ミスカンサスを使って

11月の『パリの花クラス』ではミスカンサスを使ったアレンジをレッスン!!

細かなネットの台座にミスカンサスを丁寧に編み込んで土台を作っていきます。同系色の色やアクセントカラーを入れ、また空間を大切にしながら作る作品です。ミスカンサスを編み込む作業は少々大変でしたが、絵本の挿絵のような世界観が広がりました・・・。